最初に軽い話。
近頃は古典がブームの兆しをみせているそうな(詳細は
こちら)。
今日は別の件で本屋に行ったのだが文庫コーナーのカラフルな色彩に驚いた。
特に新潮文庫だ。
こゝろ→ホワイト
絵のない絵本→イエロー
人間失格→ピンク
新編銀河鉄道の夜→ブルー
こんな具合。
どれもきれいな色だ。
色彩に見入られてか
中学の教科書以来のこゝろを購入して読んでいる。
古典の再ブームは間違いなくカバーの力だろう。
人間失格なんてすごい。
角川文庫→マツケン
集英社文庫→小畑健
何て具合に多彩だ。
マンガが好きな世代を開拓するにはもってこいだが人間失格じゃあまりのギャップに、
と余計な心配。
蟹工船もなかなか好評で。もう少し熱が冷めてから読もう。
ジョジョで有名な荒木さんの描きおろしカバーの『伊豆の踊り子』は、少し複雑になるが。
と、前置きが長くなったけどいい機会なので1学期の反省。
1学期は、クラス替えがあり、KenKenがありで、いろいろな価値観を持つ方に出逢えて、それがうれしかった。この一学期はゼリーポンチだ、カラフルで幻想的な色彩。
それに魅入られた、そんな1学期。
自分の席は恵まれていた。隣にはすごい志の持ち主がいて、彼に負けじと思う自分があって。
しかしそこで自分は何がしたいか、できるか、どうしたらいいか、なんて考えてしまい、少しパンク気味。
ただ輪郭はできてきている。何もかも詰込みたくて。んまぁのんびり考えよう。
とりあえず目標は、「脱・コンペって何?おいしいの?」だ。
身近なところで地球学校。
遠いところで100m立方か。
気負わず頑張ろう。
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