梅雨も全国で明けていよいよ夏本番、これからまた暑くなるって思うと少し嫌になりますね。
さて昨日のケンケンはレビューの発表会でした。

発表会としては初めてでした。
レビューをする目的はみんなの気になるキーワードを期間内に掘り下げていきまとめる、そしてプレゼンで発表し知識を広げること、共有すること、プレゼン力をあげることが目的です。
班はこんな感じ
・空間の区切り班
・陰影礼賛班
・光と灯り班
・テクノロジー班
・ハウスメーカー班
・シンメトリー班
今回も司会をやらせていただけました。
レビューでよかったこと。
まずはどの班もギブアップせず発表できたことじゃないでしょうか。どんな形でもみんなに発表できた、と言うことは大きいと思いました。
班の発表の内容も全体で良かったと思います。
ただ改善した方が良かったのでは?というところも多かった。
まずは発表について、それぞれの班が何を調べたか、起承転結でうまくまとめれたら良かったと思います。
プレゼンの媒体も口頭だけ、という班がありましたがプロジェクターなり写真であったり、何かあった方がよかったかな、と思いました。
一応時間設定はしましたが5分という条件の中で伝えきることも大事かな、と思いました。
あと班でメンバーが揃わなかったり、というのが見られた(シンメトリー班)のでそこが残念かな、みんな予定があるからしょうがないかもしれないけど。
なので個人的な提案
・班は3人以下 4人以上の班になると誰かがやってくれるから、という人任せなのが多かった。だから出来るだけ少ない人数で各自自分のやるべきことをしっかり意識させる。
・取り組みの期間 2ヶ月の中で調査、まとめ、発表をやれたらいいのでは。少し活動の期間が曖昧だったので最初にしっかりとここで発表会!ということを決めておく。
今回外部の方にも少し参加していただけましたがなかなかいい言葉をもらえました。しかし改善するところも大きく致命的で、0から始めた活動ももうすぐ折り返しを迎え、引き継ぎも必要になってきます。何を残せるか、その辺りも考えていかないと来年に繋がらないので考えものです。
来年も参加したいけど、2年生は参加できません。1年生が言う我々の中に居なくなるのです。
だから自分が我々であるときに、何か後に残せる活動を、みんながしていきたい。もちろん楽しく。
ちなみに自分のことですが、テクノロジー班でやりきれなかったので、次はもっと積極的に参加していきたいです。
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